「キュレム」は合体先として「ホワイトキュレム」と「ブラックキュレム」の2つのポケモンが存在します。

どちらのポケモンを優先的に合体で入手すべきか? をバトル性能をもとに解説・紹介していきます。

【最新更新情報】
1月9日
GOロケット団バトルの評価を追記

おすすめ合体先性能評価まとめ

どちらも強力で優劣をつけにくいですが、レイドバトル・GOロケット団バトル対策重視なら「ホワイトキュレム」、PvP・フィールド効果重視なら「ブレックキュレム」がおすすめです。

比較評価まとめ

比較項目
ホワイトキュレム
ブラックキュレム

タイプ・種族値ステータス比較

ポケモンタイプ種族値
ホワイトキュレム
#0646
ホワイト
キュレム
ほわいと
きゅれむ
攻撃
310
防御
183
HP
245
最大CP
5206
ブラックキュレム
#0646
ブラック
キュレム
ぶらっく
きゅれむ
攻撃
310
防御
183
HP
245
最大CP
5206

覚える技比較

(*2) は合体で覚える特別限定技
(*a) はPvPで自分の能力アップ(バフ)効果のある技
ポケモンノーマルアタックスペシャルアタック













フィールド効果比較

ポケモン

使用する技
フィールド効果ポイント
10分間捕獲ポケモンのサークルの動きが遅くなる
  • エクセレントスローを出しやすい
  • 捕獲エクセレント経験値稼ぎができる
  • 捕獲経験値2倍・3倍ボーナスのスポットライトアワーやコミュニティ・デイでの使用がおすすめ
10分間捕獲ポケモンが動かなくなる
  • 捕獲ポケモンが上下左右&威嚇動作をしてこない
  • 伝説ポケモンやシャドウポケモンのレイド捕獲を効率良くできる
  • 短時間で集中してレイドを実施するレイドアワーやレイドデイでの使用がおすすめ

優劣つけにくい・どちらも非常に強い

バトル性能は「ホワイトキュレム」を少し優勢にしましたが、どちらも同じぐらい強力です。

フィールド効果はどちらも使う場面は限定的ですが、使用頻度・効果の高さはレイドアワーやレイド・デイで重宝するブラックキュレムのほうが優秀と言えそうです。

レイドバトルアタッカーはこおり特化のホワイトキュレム

▼レイドアタッカーとしておすすめ

ジム・レイドバトルのアタッカー性能では、ホワイトキュレムは「こおり最高火力」、ブラックキュレムは「こおり2番手・ドラゴン3番手火力」を叩き出すため、非常にどちらも強力なポケモンです。

タイプ一致のドラゴンタイプは「パルキアオリジン」「ディアルガオリジン」など代わりとなるポケモンも多いですが、こおりタイプは「ホワイトキュレム」一強状態 のため、活躍度の高さも考慮して「ホワイトキュレム」を優先で確保したいです。

それでも「ブラックキュレム」はドラゴンタイプでトップグループの高火力、こおりタイプでホワイトキュレムに次ぐ火力のため、十分トップレベルの強さです。

こおりタイプ高火力ランキング

※メガシンカを除く
順位ポケモンわざ構成コンボDPS
1
29.5
2
27.7
3
22.4
4
21.8
5
21.6
6
21.4
7
20.7
8
20.7
9
19.8
10
19.4
(*1) は特別なイベントまたはすごいわざマシンで覚える特別技
(*2) は特別なイベントで覚える特別技

ドラゴンタイプ高火力ランキング

※メガシンカを除く
順位ポケモンわざ構成コンボDPS
1
35.9
2
30.1
3
28.9
4
28.4
5
27.1
6
27.1
7
26.9
8
26.6
9
26.4
10
25.5
(*1) は特別なイベントまたはすごいわざマシンで覚える特別技
(*2) は特別なイベントで覚える特別技

▼最強アタッカーランキング
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PvPは汎用のブラックキュレムと特化のホワイトキュレム

PvPおすすめ技構成

対応力が幅広いブラックキュレム

「ブラックキュレム」は技1にゲージ増加効率・ダメージ効率ともに優秀な「シャドークロー」を覚えることができます。

これによりダメージを与えながらホワイトキュレムよりも短いターン数で強力な「クロスサンダー/フリーズボルト」を撃つことができます。

こおり技で突破するホワイトキュレム

「ホワイトキュレム」は技1に火力が非常に高いタイプ一致の「こおりのキバ」を覚える点が大きな魅力です。

そのため、シールドも使いゲージを溜めながら「こおりのキバ」で突破し、次のポケモンに「クロスフレイム連発」または「コールドフレア一撃で突破」の動きが非常に強いです。

ただし「こおり技」にタイプ耐性がある相手や、等倍でもこちらが弱点を突かれる「パルキアオリジン/ディアルガオリジン」には不利になる点は要注意です。

どちらも強力なことには変わりません。流行りのポケモンやパーティ構成によってどちらも活躍できる強さを持っています。

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GOロケット団対策は「こおりのキバ」でゴリ押せるホワイトキュレム

「ホワイトキュレム」はシャドウポケモンも加えたこおりタイプノーマルアタック最高火力を叩き出すため、GOロケット団対策にも非常に有効です。

GOロケット団したっぱバトルでは「こおりのキバ」連打だけで「くさ・じめん・ひこう・ドラゴンタイプ」のセリフのバトルを1体だけで突破できます。

▼ホワイトキュレムでゴリ押せるしたっぱバトル

GOロケット団バトルを少しでも効率良く実施したい場合は「ホワイトキュレム」を採用したいです。

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フィールド効果はブラックキュレムが重宝する

フィールド効果

ポケモン&技効果1回の使用で消費
  • 10分間ポケモン捕獲時のターゲットリング (捕獲サークル) の動きが遅くなる
  • ポケモンの捕獲率 1.5倍
    ※GOプラスプラスなどのデバイス使用時も効果あり
+
  • 10分間 捕獲するポケモンが動かなくなる
  • ポケモンの捕獲率 1.25倍
    ※GOプラスプラスなどのデバイス使用時も効果あり
+

捕獲対象ポケモンやイベントによる使い分けがベスト

フィールド効果はどちらも捕獲の手助けとなる性能です。どちらも有能であり、捕獲対象ポケモンやイベントボーナスによっての使い分けがおすすめです。

左右上下に動く伝説ポケモンのレイドイベント(レイドアワーやレイドデイ)や、威嚇動作が激しいシャドウレイドイベントでは「ブラックキュレムのフリーズボルト」が非常に有用です。

上下左右にあまり動かないポケモンに対しては「ホワイトキュレムのコールドフレア」のほうがエクレセントを出すことで捕獲しやすく、捕獲経験値ボーナスイベントではエクセレントで効率良く経験値稼ぎができます。

見た目の好みや確保したい色違いで選ぶ

これまでバトルやフィールド効果の性能比較をしてきましたが、見た目や思い入れのあるポケモンをゲットしたい! で選ぶのもアリです。

また「色違いのキュレム」を合体させれば「色違いのホワイトキュレム」や「色違いのブラックキュレム」を入手できるため、確保したい色違いを最優先にするというのもアリです。

▼参考:色違いの姿

コールドフレア・フリーズボルトの習得に注意

どちらも活躍度が高いポケモンですが、ブラックキュレムをドラゴンアタッカーのみで使う場合を除き、特別限定技「コールドフレア・フリーズボルト」は必須で覚えさせたい です。

覚えさせる場合は、特別限定技「こごえるせかい」を覚えた「キュレム」と「レシラム」または「ゼクロム」を合体させる必要があります。

「こごえるせかい」が「コールドフレア」または「フリーズボルト」へ変化します。

合体で覚える技が変化

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