GOバトルリーグ

【ポケモンGO】ブラッキーのスーパーリーグおすすめ技と対策:耐久トップクラス!


GOバトルリーグのスーパーリーグ(PvP対戦)で良く選出される「ブラッキー」を紹介します。

「ブラッキー」を使う場合の強さと最適技、敵(相手)ポケモンとして登場する場合の対策ポケモンに加えて、マリルリを軸としたパーティ構成例についても紹介します。

【最新更新情報】
8月13日新たな特別限定技「サイコキネシス」情報を反映

ブラッキー基本情報と覚える技

ブラッキー

種族値 & ランキング

種族値と全 1058種類 のポケモンにおける順位(ランキング)です。

種族値順位
攻撃126772 / 1058
防御24045 / 1058
HP216130 / 1058
最大CP2416512 / 1058

「ブラッキー」のタイプ相性(弱点と耐性)

攻撃を受けたときに大ダメージ「効果はばつぐんだ!」となる弱点タイプと、ダメージが減少する「効果はいまひとつだ…」となる耐性タイプ一覧です。

弱点効果はばつぐんだ!
x2.56
効果はばつぐんだ!
x1.6
耐性効果はいまひとつだ…
x0.625
効果はいまひとつだ…
x0.391
効果はいまひとつだ…
x0.244

トレーナーバトル:覚える技データ

ノーマルアタック
威力時間EneDPTEPT
7.82.063.93.0
6.53.0132.24.3
スペシャルアタック
威力必要
Ene
DPE
104502.08
91452.02
90551.64
90551.64
赤字は「タイプ一致の1.3倍」が適用された威力/DPT/DPE
(*1) はコミュニティ・デイとすごいわざマシンで覚える特別技
(*c) は相手の能力ダウン(デバフ)効果のある技

ブラッキーの強さ

耐久力超トップクラス!

「ブラッキー」は防御・HP種族値が攻撃種族値と比較して非常に高く、全ポケモンのスーパーリーグ耐久指数ランキング第5位前後に位置しています。これは高い!

タイプ弱点を突かれるとさすがにそこそこのダメージを受けますがそれでも1回の攻撃で最大HPの半分以上のダメージを受けることはほぼなく、相手から受けるダメージをかなり抑えることができます。

大勝ちはないが大負けもない

「ブラッキー」は「あく」タイプであり覚える技もほぼ「あく」タイプです。

攻撃性能が高いとは言えないため、相手のHPをガンガン削って勝利できる場面は少ないです。

ただし耐久力は非常に高いのであっという間にやられる・一撃でやられるような大負けの場面もありません。初手の出し負けでブラッキーに交代して様子を見ながらバトルする、あるいは有利な状況にして最後「ブラッキー」を出して何とか逃げ切る、のような戦法ができます!

おすすめ最適技

主力技はバークアウト/イカサマ

「ブラッキー」の覚えるノーマルアタックはダメージ効率が高い「だましうち」と回転(ゲージ増加)の速い「バークアウト」があります。

スペシャルアタックの攻撃を活かすのであればゲージ増加の速い「バークアウト」がおすすめです。

スペシャルアタックの「あくのはどう」と「イカサマ」もそれほど性能に差はありませんが、ノーマルアタックが「バークアウト」のときは速く撃つことができる「イカサマ」がおすすめです。

技2開放は「とっておき/サイコキネシス」の選択あり

スペシャルアタック(技2)の開放技は特別限定技である「とっておき」と「サイコキネシス」のどちらかを覚えさせたいです。2つは以下の特徴があります。

覚える技構成特徴・ポイント

  • 多くのポケモンに等倍以上のダメージとなる技を持る
  • どのポケモン対面でもそれなりに相手のHPを削ることができる

  • 苦手となる「かくとう」や「どく」ポケモンにサイコキネシスが効果抜群
  • 「あく」ポケモンへは有効打がない

ブラッキーの耐久を活かした幅広い敵への対応をしたい場合は「とっておき」がおすすめです。

「サイコキネシス」も苦手な「かくとう」系ポケモンや増えてきた「どく」ポケモンへの対応として優秀ですが、その分「あくタイプ」への有効打がなくなるなど活用場面は限定的です。

「とっておき」ブラッキーを優先的に育成・強化し、念のため環境や流行に合わせて利用可能性のある「サイコキネシス」ブラッキーを育成しておくことがおすすめです。

おすすめ技 (1)

ノーマルアタック
(技1)
スペシャルアタック
(技2)

おすすめ技 (2)

ノーマルアタック
(技1)
スペシャルアタック
(技2)

対面有利なポケモン

スーパーリーグによく選出されるポケモンの中から、「ブラッキー」が有利にバトルできる主なポケモンです。

有利となる主なポケモン

スリーパーすりーぱー
デオキシス
(ディフェンス)
でおきしす
(でぃふぇんす)
ブルンゲルぶるんげる
ガラガラ
(アローラ)
がらがら
(あろーら)
エアームドえあーむど
ミュウみゅう
フワライドふわらいど

ブラッキーが弱点を突かれる技を持っていない「エスパー・ゴースト・あく」タイプのポケモンには非常に有利にバトルができます。(スリーパーの「きあいだま」は要注意です)

また非常に有利とまではいきませんが、タイプ弱点を突かれることがなくステータスの耐久力がそれほど高くないポケモンにも「ブラッキー」の耐久力が活かされて有利になります。

バトルに不利/対策となるポケモン

「ブラッキー」を使う場合にバトルで不利となるポケモンです。「ブラッキー」を敵としてバトルするときの対策ポケモンにもなります。

ポケモンおすすめ技ポイント
マリルリまりるり

  • 「あく」技にタイプ耐性あり
  • 「じゃれつく」がブラッキーに効果抜群
ズルズキンずるずきん

  • 「あく」技にタイプ耐性あり
  • 「かくとう」技がブラッキーに効果抜群
タチフサグマたちふさぐま

  • 「あく」技にタイプ耐性あり
  • 「かくとう」技がブラッキーに効果抜群
チャーレムちゃーれむ

  • 「かくとう」技がブラッキーに効果抜群
プクリンぷくりん

  • 「フェアリー」技がブラッキーに効果抜群
デンチュラでんちゅら

  • 「とびかかる」がブラッキーに効果抜群

かくとう技を使うポケモンがおすすめ

「ブラッキー」の弱点の一つとなる「かくとう」タイプ技を覚えるポケモンで攻めることも有効です。

特に同じ「あくタイプ」で優秀技「カウンター」を覚えるズルズキン・タチフサグマはかなり有利に立ち回ることができます。

フェアリー技も有効

「ブラッキー」の「あく」タイプ技に耐性がありつつ、フェアリータイプの「じゃれつく」で効果バツグンとなる「マリルリ」が対策としておすすめです。

また高威力のフェアリー技1「あまえる」を覚えた「プクリン」や「ピクシー」でもゴリゴリ押していくことができます。

ただし「ブラッキー」の耐久は非常に高く、「とっておき」で攻撃された場合は互角のバトルとなる可能性もあるので油断せず攻めましょう。

ブラッキー個体値CP早見表

最大CP・個体値100%CP早見表

主要PLの最大CPを含め、野生・フィールドリサーチタスク・タマゴ孵化・レイドボスで捕獲する(遭遇した)ときの個体値100%CP・最低CP情報です。

※ PL = ポケモンレベル
ポケモンレベル個体値100%CP
(最高・最大CP)
最低CP
PL15
916865
PL20
12211153
PL25
1526
1442
PL30
野生
1832
PL35
野生
天候ブースト
1984
PL40
通常アメ強化
最大CP
2137
PL50
アメXL強化
最大CP
2416

PvPリーグ別理想最適個体値

CP制限のあるPvPリーグで耐久力がナンバーワンとなる理想最適個体値です。

※ CP = 理想最適個体値のときのCP数値
※ PL = 理想最適個体値のときのポケモンレベル
リーグ理想個体値
(攻撃/防御/HP)
CPPL
0/15/15150027.5
15/15/15241650.0

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