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第1世代(カントー地方)

【ポケモンGO】ラフレシアとキレイハナどちらに進化させる?おすすめ進化先を紹介

第1世代・カントー地方の「ナゾノクサ」は「クサイハナ」へ進化したあと、「ラフレシア」と「キレイハナ」の2系統に進化することができます。

どちらに進化させたら良いか? 進化方法を紹介し、主にバトルでの活躍度を比較しておすすめの進化先を紹介します。



進化の流れと進化方法

「ナゾノクサ」は「クサイハナ」へ進化し、その後「ラフレシア」と「キレイハナ」の2系統に進化します。

▼ナゾノクサ進化先と進化の流れ

ラフレシアへの進化方法

「ラフレシア」へは通常の進化と同じように「ナゾノクサのアメ100個」で「クサイハナ」から進化できます。

キレイハナへの進化方法

「キレイハナ」への進化には「クサイハナ」から「ナゾノクサのアメ100個」に加えて進化アイテム「たいようのいし」が必要です。

「たいようのいし」はポケストップなどから低確率ですが入手できます。

(参考) 進化アイテム入手方法

「たいようのいし」を持っていると以下のように「クサイハナ」のポケモン画面で「キレイハナ」への進化ボタンが表示されます。持っていないと進化ボタンがグレーアウトされて進化できません。


ラフレシアの強さ

「ラフレシア」の種族値と覚える技は以下です。

ポケモン タイプ 種族値
#045
ラフレシア
らふれしあ
攻撃
202
防御
167
HP
181
最大CP
2559
ポケモン ノーマルアタック スペシャルアタック
ラフレシアらふれしあ




種族値はジム・レイドバトル向き

「ラフレシア」は攻撃種族値が高めです。そのため、トレーナーバトル(PvP対戦)よりジムバトル・レイドバトルが向いています。

他ポケモンと比較すると活躍難しいか

ジム・レイドバトルのアタッカーとしては、「ラフレシア」とタイプ一致となる「くさタイプ」または「どくタイプ」の技で統一して活躍させたいところです。

しかし、くさタイプでは「ロズレイド」「ジュカイン」「リーフィア」とさらに攻撃種族値が高く、かつ優秀な技を持つポケモンが存在します。また、どくタイプは活躍場面自体が少なく優先して育成する理由がそれほどありません。

(参考) くさタイプアタッカーランキング

強い「くさタイプ」ポケモンを持っていない場合に、入手するまでのつなぎ役としてゲットしバトルで使うことはおすすめできます。その場合は覚える技を「はっぱカッター/ソーラービーム」としましょう。

キレイハナの強さ

「キレイハナ」の種族値と覚える技は以下です。

ポケモン タイプ 種族値
#182
キレイハナ
きれいはな
攻撃
169
防御
186
HP
181
最大CP
2281
ポケモン ノーマルアタック スペシャルアタック
キレイハナきれいはな



種族値はPvP向き

「キレイハナ」の攻撃種族値は低いため、ジム・レイドバトルのアタッカーとしては火力不足です。

しかし、防御とHP種族値が攻撃と比較して高めなため、CP 1,500以下制限となるトレーナーバトル(PvP)の「スーパーリーグ」では活躍できます。

覚える技が優秀

覚える技が優秀です。「はっぱカッター」はPvPで高威力であり、「リーフブレード」も短い間隔ででサクサク撃つことができます。

ハードプラントを覚えた「フシギバナ」、あるいは「トロピウス」あたりを PvP用にしっかりと育成していれば出番はありませんが、そうでなければ代わりとして育成する価値はあります。

PvPで使う場合は、さらにセカンドスペシャルアタックを開放して「マジカルシャイン」を覚えさせることで、「かくとう・ドラゴン・あく」タイプポケモンの弱点を突くことができ、攻撃の幅が広がるためおすすめです。

進化先おすすめポケモンは?

これまで紹介した内容をまとめると、おすすめの進化先は以下です。

状況 おすすめ
進化先
PvPをやる・興味がある
キレイハナきれいはな
PvPはしない/強い「くさタイプ」ポケモンを持っていない
ラフレシアらふれしあ
PvPはしない/既に強い「くさタイプ」ポケモンを持っている/バトルに興味がない どちらでも OK!

好きなポケモンに進化させてもOK!

バトルでの活躍ポイントを中心におすすめを紹介しました。

しかし、バトル用は既に他のポケモンを強化・育成できていたり、ポケモンゲット・図鑑埋め中心にであまりバトルに興味がない場合は、好きなポケモンに進化させれば OK です!

ラフレシアらふれしあ
キレイハナきれいはな

見た目重視や直感でも OK です! 好きなポケモンを増やして楽しんでいきましょう〜

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