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【ポケモンGO】7月28日技調整:ブレイブバード/ドリルくちばし威力強化・エンペルト覚える技追加など


2020年7月28日「GOバトルリーグ・シーズン3」開始とともに、既に公式から案内されていた技のアップデート・調整が入りました。

これらアップデートの内容と主に影響を受けるポケモンを紹介します。


技アップデート内容

性能が変更となった技と変更内容は以下です。

技名 変更内容
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 威力:60 → 65

【ジム・レイドバトル】
  • 威力:60 → 65
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 威力:90 → 130
  • 新たに追加:100%の確率で自分の防御力3段階ダウン

【ジム・レイドバトル】
  • 威力:90 → 130
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 増加エネルギー:11 → 12

【ジム・レイドバトル】
  • 増加エネルギー:15 → 16
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 威力:11 → 12
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 威力:4 → 5
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 威力:130 → 140
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 必要エネルギー:65 → 70
【PvP・GOバトルリーグ】
  • 威力:150 → 140
【PvP・GOバトルリーグ】

「ラスターカノン・きあいだま・ムーンフォース」以外は全て強化されています。

「ブレイブバード」は大きく威力が向上していますが、新たに自身の3段階の防御ダウン効果が追加されました。使用直後に交代するなど上手く使えば最大限活用できます。

新しく技を覚えるポケモン

以下4種類のポケモンが新しく技を覚えることができるようになりました。既存のポケモンには「わざマシン」を使用した変更で覚えさせることができます。

アップデートで影響を受けるポケモン

ジム・レイドバトルへの影響

影響はほぼなしと言えます。「ドリルくちばし」と「たたりめ」の強化はそれほど大きくありません。

「ブレイブバード」の威力は大幅に向上していますが、1ゲージ技なため使い勝手はよろしくないままです。「ひこうタイプ」技としては2ゲージ技の「ゴッドバード」が依然として強力です。

PvP・GOバトルリーグへの影響

GOバトルリーグではいくつかの影響が考えられます。主な影響を受けるポケモンは以下です。

ポケモン 技構成例 ポイント
エンペルトえんぺると

  • 「ドリルくちばし」で苦手な「くさ」ポケモンへ素早く撃てる有効打
  • 「くさ」ポケモンが多いスーパーリーグでも活躍
ユキノオーゆきのおー

  • 「こなゆき」強化と「ウェザーボール」追加の恩恵がデカイ
  • タイプ弱点が多い点に注意
エアームドえあーむど

  • 「ブレイブバード」の高火力化の恩恵あり
  • 「ブレイブバード」の防御3段階ダウンは痛いが使うタイミングにより有用技となる
ユキメノコゆきめのこ

  • 「こなゆき」強化でダメージ効率上昇
  • 大幅強化までとはいかないが覚える技2が優秀なため活躍の幅が広がる可能性あり
レジスチルれじすちる

  • 「ラスターカノン・きあいだま」弱体化の影響をモロに受ける
  • ただし影響度は高くなく環境トップクラスの強さは変わらずか
クレセリアくれせりあ

  • 「ムーンフォース」デバフ発動確率10%へ低下の影響あり
  • 害悪さは下がるものの高耐久ポケモンとしての強さは健在

影響の大きさは実際に使い込んでみてどうかというところはあります。

新しく技を覚える「エンペルト」や「ユキノオー」への影響は大きいです。特に「エンペルト」は技発動が速い「ドリルくちばし」で「くさ」ポケモンが多いスーパーリーグでも活躍できそうです。

当初「レジスチル」は大きな弱体化になると想定されていましたが、技性能低下の幅が狭く、元々驚異的な強さであったためまだ活躍はできそうです、

上記以外でも技調整により気になるポケモンが出てきて場合は、当サイトでも紹介していきたいと思います。

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